
キッズデザイン博2009 シンポジウム
「キッズデザインとものづくり~事故予防に向けて~」の開催について
概要:
消費者庁が創設されるなど、我が国の事故情報の収集・分析体制が整備されつつありますが、
子供やその保護者にとってより安全・安心な生活を実現するためには、
これらの事故情報から得られた知見を再発防止策として社会に還元する仕組み作りが重要です。
本シンポジウムでは事故情報を元にした製品開発事例を紹介するとともに、
今後の企業活動における積極的な対応策のあり方について参加者の皆様と一緒に議論します。
日 時:平成21年8月7日(金) 14:00~16:00
会 場:TEPIA 4階TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)
参加費:無料
定 員:100名(先着順)
申 込:コチラのページ からお申し込みください。
プログラム
1.「子どもの事故予防に向けて~安全知識循環型社会構築事業の概要」
高木美香/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
2.「企業がなぜ事故予防に取り組む必要があるのか」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
3.「企業はどのように事故予防に取り組むべきか」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター
人間行動理解チーム チーム長
4.「子供の安全・安心に対する積水ハウス(株)の取り組み」
中村孝之/積水ハウス(株)住生活研究所長
5.「事故を受けての安全基準の改正~乳母車のケースから~」
越山建彦/(財)製品安全協会 業務グループ調査役、Ph. D
6.ワークショップ
その他
同会場では、「キッズデザイン博2009」が開催されています。

安全知識創造共同プロジェクトの募集(H21年度)
本事業で実施してきた事故事例データベースや事故原因解析技術と、企業のニーズのマッチングにより、
事故原因の解明から製品改善までを加速化する安全知識創造共同プロジェクトの募集を行います。
このプロジェクトは、企業で行う事故原因の分析や製品改善を補助することを目的としてます。
本プロジェクトでは、他の企業や、業界内外で利用できるような一般的な知見を導き出せるものを対象とし、本事業と共同で進めます。
選考に関しては、同類事故による傷害の頻度、重症度、緊急性、一般化可能性、社会ニーズの高さ、製品改善への応用性を考慮し、
本事業委員会で審査し決定致します。3~5件程度の採択を予定しております。
申請方法:下記のリンクから、申請書類(Wordファイル)をダウンロードして作成し、
child@m.aist.go.jp宛てに、2009年6月30日までにWordファイルもしくはPDFファイルをお送り下さい。
申請書類:安全知識創造共同プロジェクトの提案書

安全知識循環型社会構築事業シンポジウム
「キッズデザインとものづくり~事故予防に向けて~」の開催について
当日の発表資料や配布資料を資料ページからご覧頂けます。
概要:
経済産業省では、平成19年度より、医療機関において子どもの事故情報を収集し、
医学・工学の専門家や産業界による分析を行い、得られた情報を社会全体で共有する
「安全知識循環型社会構築事業」を実施しています。
この度、この取組を紹介するシンポジウムおよび子どもの事故予防をテーマにしたワークショップを開催しますので、
ご連絡いたします。
日 時:平成21年5月18日(月) 13:30~16:00
会 場:六本木アカデミーヒルズ49階タワーホール(東京都港区六本木6-10-11)
参加費:無料
定 員:300名(先着順)
申 込:シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
プログラム
1.「事業概要」
高木美香/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
2.「企業がなぜ事故予防に取り組む必要があるのか」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
3.「企業はどのように事故予防に取り組むべきか」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター
人間行動理解チーム チーム長
4.ものづくり現場とのパネル・ディスカッション
パネリスト:上記3名に加え、パナソニック株式会社、九州電力株式会社、株式会社オージーケーカブト、国民生活センターの方々の登壇を予定し
ています。
その他
同会場では、関連の展示等も行っています。

「キッズデザインの輪を広げよう
-子どもの事故予防に向けたシンポジウム-」の開催について
概要:
経済産業省では、平成19年度より、医療機関において子どもの事故情報を収集し、
医学・工学の専門家や産業界による分析を行い、得られた情報を社会全体で共有する
「安全知識循環型社会構築事業」を実施しています。
この度、この取組を紹介するシンポジウムおよび子どもの事故予防をテーマにしたワークショップを開催しますので、
ご連絡いたします。
日 時:平成20年8月8日(金) 13:00~15:00
会 場:TEPIAプラザ 4階TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)
参加費:無料
定 員:100名(先着順)
申 込:http://www.kidsdesignaward.jp/kds_design/symposium/ よりお申し込みください。
プログラム
「子どもの事故予防に向けて」
高木美香/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
「予防につながる情報収集」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
「あぶない!の科学」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター
人間行動理解チーム チーム長
ワークショップ
その他
同会場では、『キッズデザイン博2008』が開催されています。

安全知識循環型社会構築事業シンポジウム
「あぶない!の科学 -子どもの事故予防に向けたシンポジウム-」の開催について
概要:
経済産業省では、平成19年度より、医療機関において子どもの事故情報を収集し、
医学・工学の専門家や産業界による分析を行い、得られた情報を社会全体で共有する
「安全知識循環型社会構築事業」を実施しています。
この度、この取組を紹介するシンポジウムおよび子どもの事故予防をテーマにしたワークショップを開催しますので、
ご連絡いたします。
日 時:平成20年5月18日(日) 13:30~16:00
会 場:六本木アカデミーヒルズ49階タワーホール(東京都港区六本木6-10-11)
参加費:無料
定 員:300名(先着順)
申 込:http://www.cipec.jp/announce/ よりお申し込みください。
プログラム
第1部:事業成果の報告
「安全知識識循環型社会構築事業の概要」
諸永裕一/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補
「傷害の情報収集の取組」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
「情報の知識化の取組」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター
人間行動理解チーム チーム長
第2部:パネルディスカッション
「事故予防に向けた取組-キッズデザインの推進-」
保護者の方やメーカー(住宅、遊具、自転車関係)の方々の登壇を予定しています。
その他
同会場では、関連の展示等も行っています。

日 時:平成20年4月23日(水)
会 場:国立成育医療センター 一階講堂
参加費:無料
出席者:35名
登壇者:
諸永裕一/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター
西海真理/国立成育医療センター