
平成23年度「キッズデザイン製品開発支援事業」基盤整備プロジェクトの公募結果について
平成23年度「キッズデザイン製品開発支援事業」基盤整備プロジェクについて、
平成23年6月27日~7月25日までの期間をもって公募を行い、外部有識者により構成される
事業推進委員会での評価をふまえて審査を行った結果、下記27プロジェクト(23社・機関)
を採択することといたしましたのでお知らせいたします。
| プロジェクトタイトル | 申請企業 |
|---|---|
| 家電製品の設置や利用におけるヒューマンエラーの発生機序解明と子供がいる家庭での具体的な事故防止アイデアに基づくエラー低減策の研究 | (株)東芝 |
| 人間工学に基づいた危険が伝わるコミュニケーション・デザイン | (株)ベネッセコーポレーション |
| 子ども用文具の安全性確保のためのガイドラインの確立 | プラス(株) |
| 子育て住宅の生活実態・生活用品調査及び子どもの行動特性調査 | ミサワホーム(株) |
| 角の性状に関する衝突安全性評価方法の研究 | 住友林業(株) 筑波研究所 住友林業クレスト(株) |
| 子どもの自転車運転走行中の衝突事故の削減の為の基礎情報整備 | (株)ブリヂストン |
| 子乗せ自転車転倒による子供事故削減の為の基盤情報整備 | (株)ブリヂストン |
| デザイン・設計支援における支援ツール開発に関する調査とツール開発検討 | JIDA |
| 家庭における情報機器の接触機会の調査 | 富士通(株) |
| ユーティリティーライターの新しいチャイルドレジスタンス機構を実現するための基盤データづくり | (社)日本喫煙具協会 |
| 引戸の重量及び取手形状と、子供の開閉可能領域の検証 | (株)ノダ |
| 商業施設における事故情報収集手法の効率化 | 森ビル(株) |
| 空気膜遊具の安全性に関する研究 | (株)イオンファンタジー |
| ケガ防止を目的とした衣服設計のための基礎的カラダデータに関する調査 | グンゼ(株) 日本ユニシス(株) |
| 浴槽用浮き輪による溺水事故防止及び、吸い込まれ事故の防止 (プール施設の吸排水口、入浴施設の排(環)水口、など) |
(社)日本技術士会 |
| 幼児のくぐり抜けに対する頭上衝突事故予防と設計ガイドライン作成に関する研究 | (株)フレーベル館 |
| 製品開発時における子どもの危険源発見と製品開発・設計プロセスへの反映に関する研究 | (株)フレーベル館 |
| 屋外遊具 床面材の滑りに対する検証 | (株)ジャクエツ環境事業 |
| チャイルドレジスタンス・パッケージ開発における設計指標および評価基準の確立 | 凸版印刷(株) |
| 子どもの事故を未然に防ぐための危険行動因子に関する調査 | 大和ハウス工業(株) |
| 切傷のメカニズム解明 | (株)LIXIL 住設・建材カンパニー |
| 子どもの筋力データの蓄積 | (株)LIXIL 住設・建材カンパニー |
| ドアの速度と重量による衝撃の基礎的研究 | 日本自動ドア(株) |
| 大人向け健康遊具の子どもに対する安全性評価 | (株)都村製作所 |
| 屋外用キッズ・セーフティゲートの開発に関する研究 | 実践女子大学 |
| 建物や家具が作る段差に対する乳幼児の行動特性の運動発達的変化 | 東京大学大学院 |
| 乳幼児期の食器およびその周辺対象に対する行動特性の抽出 | 東京大学大学院 |

ものづくりイノベーション
'キッズデザイン'製品開発セミナーのご案内
概要:
経済産業省では平成22年度より、持続可能で安全・安心な社会の実現の一環として、子どもの安全に配慮された製品の開発を支援する「キッズデザイン製品開発支援事業」を実施しています。産業界が積極的かつ持続的に推進していく体制を構築し、キッズデザインという新しい価値を持った製品市場の拡大を目指して、この事業を実施しております。
本セミナー「ものづくりイノベーション'キッズデザイン'製品開発セミナー」では、設計者・デザイナー等の企業関係者を対象として、キッズデザインの考え方や、これまでに本事業で整備してきたキッズデザイン製品のための科学的データなどの共通基盤を紹介する研修セミナーを開催します。
日 時:2012年1月27日(金) 13:00~17:15
会 場:秋葉原UDX(4F ギャラリーネクスト)
申 込:コチラのページ からお申し込みください。
参加費:無料
プログラム:
| 12:30 | 開場 |
| 13:00 | 開会 |
| |
<1> 新しい価値'キッズデザイン'創造の考え方(45分) 持丸正明(産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター長) |
| |
<2> 「不慮の事故」の現実―子どもの日常行動と事故(30分) 山中龍宏(緑園こどもクリニック医長、医学博士) |
| 休憩(10分) | |
| |
<3> キッズデザインのためのデータと安全評価技術(60分) 西田佳史(産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター 生活・社会機能デザイン研究チーム長) |
| |
<4> 科学的知見に基づくキッズデザイン支援ツールの活用(30分) (社)日本インダストリアルデザイナー協会より予定 |
| 休憩(10分) | |
| |
<5> パネルディスカッション「キッズデザイン先進企業事例に学ぶ」(60分) コーディネータ:高橋義則 ユニバーサルデザイン総合研究所 パネリスト:キッズデザイン賞受賞企業より3社予定 |
| 17:15 | 閉会 |

平成23年度「キッズデザイン製品開発支援事業」基盤整備プロジェクトの募集
経済産業省では、持続可能で安全・安心な社会の実現に向けて、子どもの事故予防に配慮された設計・デザイン(キッズデザイン)による製品の開発を、産業界が積極的かつ持続的に推進する体制を構築し、キッズデザインによる製品市場の拡大を目指して、「キッズデザイン製品開発支援事業」を実施しております。
その一環として、子どもの事故原因の究明や事故予防のための技術的課題を有する企業・業界団体等から、事故メカニズムの解明や製品構造・機能の問題点の分析、安全評価手法の確立等につながる基盤整備プロジェクトを、以下の要領で広く募集いたします。
応募頂いた提案申請書をもとに「キッズデザイン共通基盤企画委員会」において検討し、採択テーマを決定します。特に、次の各項目について重点をおいて審査し、本事業の目的に合致した具体的かつ実用性の高い企画の提案者を選定します。
・基盤整備プロジェクトの目的に合致しているか。
・一企業内の知識に留まることなく、業界など広く役立つような一般的な知見へとつながることが期待されるか。
・同類事故による傷害の頻度、重症度、緊急性、一般化可能性、社会ニーズが高いか。
・製品改善や基準策定等への応用性があるか。
・期間内に基盤整備プロジェクトが実現する可能性が高いか。
・基盤整備プロジェクト後の波及効果が期待できるか。その体制や計画に具体性があるか。
詳しい内容に関しては、以下の応募要領をご覧ください。
昨年度、同様のプロジェクトとして行なった共創プロジェクトの成果概要は、コチラからご覧頂けます。
また、成果の詳細な内容はコチラのページからご覧頂けます。
申請方法:下記のリンクから、応募要領と該当するどちらかの申請書類をダウンロードして頂き、応募要領を良くお読み頂いた上で申請書類を作成し、ご提出下さい。
応募要領:平成23年度「キッズデザイン製品開発支援事業」基盤整備プロジェクトの応募要領
申請書類:平成23年度「キッズデザイン製品開発支援事業」基盤整備プロジェクトの提案書(企業・団体用)
平成23年度「キッズデザイン製品開発支援事業」基盤整備プロジェクトの提案書(研究機関用)
締切日 :2011年7月19日(火曜日)18時必着 ⇒ 2011年7月25日(月曜日)18時必着 まで締め切りを延長致しました。
提出先 :「郵便、宅配便の場合」
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-7-7 虎ノ門A3ビル4階
特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会 キッズデザイン製品開発支援事業事務局 宛
「電子メールの場合」
ksp23@kidsdesign.jp
提出方法:郵便、宅配便、電子メールとします。ただし、電子メールについては事務局より受理の旨の連絡があった時点で受理とします。

平成23年度キッズデザイン製品開発支援事業
シンポジウム
「安全安心設計・キッズデザイン」
-プロジェクトの募集-
概要:
経済産業省では平成22年度より、持続可能で安全・安心な社会の実現に向けて、子どもの事故予防に配慮された設計・デザインによる製品の開発を、産業界が積極的かつ持続的に推進していく体制を構築し、キッズデザインによる製品市場の拡大を目指して「キッズデザイン製品開発支援事業」を実施しています。
このたび、「キッズデザイン製品開発支援事業」の一環としてシンポジウムを開催し、平成22年度に研究機関と企業が共同でキッズデザインに関する研究を行った「共創プロジェクト」の成果発表を行うとともに平成23年度実施するプロジェクトの募集を行います。
日 時:平成23年6月27日(月) 13:30~17:00
会 場:六本木アカデミーヒルズ 49階 タワーホール (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー)
協 力:森ビル株式会社
申 込:コチラのページ からお申し込みください。
参加費:無料
プログラム:
| 13:00 | 開場 |
| 13:30 | 開会 |
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発表 「キッズデザイン製品開発支援事業について」(10分) 村山 正子 経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐 |
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発表 「子どもの傷害予防への取り組み -その進化と広がり-」(10分) 山中 龍宏 緑園子どもクリニック 院長/医学博士/日本小児科学会 |
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発表 「平成22年度キッズデザイン製品開発事業共創プロジェクトの成果概要」(60分) 西田 佳史 (独)産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター |
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発表 「プロジェクトの募集について」(15分) 特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会 |
| 休憩(5分) | |
| 15:10 | 平成22年度キッズデザイン製品開発支援事業共創プロジェクトのご紹介 |
| 発表 「角等の性状に関する衝突安全性評価方法の研究」(20分) 住友林業(株) |
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| 発表 「隙間・穴・角・稜線に対する安全基準とチェックリストの作成」(20分) (株)LIXIL |
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| 発表 「家電における、安全安心情報を取り込んだ開発の「しくみ」構築と製品化研究」(20分) 三菱電機(株) |
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| 発表 「次世代エスカレーターに向けた要素技術研究」(20分) 東日本旅客鉄道(株) JR東日本研究開発センター |
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| 発表 「子育て賃貸住宅評価基準の設定及び生活実態調査デ-タ」(20分) ミサワホ-ム(株) |
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| 質疑応答 | |
| 17:00 | 閉会 |

平成22年度キッズデザイン製品開発支援事業 共創プロジェクトの成果報告ページ
平成22年度キッズデザイン製品開発支援事業 共創プロジェクトでの成果について、ご覧頂けるウェブサイトを公開致しました。
コチラから、成果公開ページへ行くことができます。
共創プロジェクトの成果に関する詳細な報告書やデータをご覧頂けるようになりました。(2011年4月11日更新)
共創プロジェクトとは...
共創プロジェクトは、1)子どもへの安全性に配慮された製品(キッズデザイン製品)の開発や基準策定等のニーズを持った企業・業界団体、2)分析技術や事故関連データを持った団体、3)研究機関・データ収集機関などが協働することで、キッズデザイン製品開発に必要なデータや分析技術を整備し、業種横断的にその成果を共有するためのプロジェクトです。

キッズデザインシンポジウム
平成22年度キッズデザイン製品開発支援事業 ~共創プロジェクトの成果発表~
東北地方太平洋沖地震やそれに伴う様々な状況から、皆様の安全を第一に考え、本シンポジウムの開催を中止することに致しました。事前登録を行って頂いた皆様、申し訳ございません。
平成22年度キッズデザイン製品開発支援事業 共創プロジェクトでの成果について、ご覧頂けるウェブサイトを公開致しました。
コチラから、成果公開ページへ行くことができます。
共創プロジェクトの成果に関する詳細な報告書やデータをご覧頂けるようになりました。(2011年4月11日更新)
概要:
我が国では、1歳から14歳までの子どもの死因の第一位が不慮の事故です。少子化が進む現在、子どもの事故を予防し、安全かつ安心して子育てができる生活環境の整備が急務となっています。また、今後国外においても、子どもの安全安心に配慮された製品へのニーズが高まるものであり、世界に先んじてこれらに取り組んでいくことが、我が国の産業競争力の強化、日本のものづくりのブランド化にも大きく貢献します。
経済産業省では今年度より、持続可能で安全・安心な社会の実現に向けて、子どもの事故予防に配慮された設計・デザインによる製品の開発を、産業界が積極的かつ持続的に推進していく体制を構築し、キッズデザインによる製品市場の拡大を目指して「キッズデザイン製品開発支援事業」を実施しています。
本シンポジウムでは、研究機関と企業が共同で研究を行った19の「共創プロジェクト」の成果発表を行います。
日 時:平成23年3月25日(金) 13:00~17:30
会 場:秋葉原UDX (4階 UDXギャラリー)
申 込:シンポジウム開催を中止致しました。
プログラム:
| 12:30 | 開場 |
| 13:00~13:15 |
開会 主催者挨拶 廣瀬 毅 経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長 発表「キッズデザイン製品開発支援事業について」 伊奈 友子 経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐 |
| 13:15~13:30 |
発表「子どもの傷害予防と医療機関の役割」 山中 龍宏 キッズデザイン製品開発支援事業 リーダ/緑園子どもクリニック 院長 医学博士/日本小児科学会 |
| 13:30~14:30 |
発表「キッズデザイン共創プロジェクトの成果概要」 西田 佳史 (独)産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター |
| 14:30~14:50 | 休憩 |
| 共創プロジェクトの紹介(発表者は折衝中に付き変更の可能性があります) | |
| 14:50~15:10 |
発表「人間工学に基づく危険が伝わるデザイン及び注意表示のガイドライン作り」 大富 慎太郎 (株)ベネッセ コンプライアンス本部 商品安全審査センター |
| 15:10~15:30 |
発表「角等の性状に関する衝突安全性評価方法の研究」 苅谷 健司 住友林業(株) 筑波研究所 |
| 15:30~15:50 |
発表「隙間・穴・角・稜線に対する安全基準とチェックリストの作成」 後藤 和昌 (株)INAX 品質保証統括部 |
| 15:50~16:00 | 休憩 |
| 16:00~16:20 |
発表「家電における、安全安心情報を取り込んだ開発の「しくみ」構築と製品化研究」 菊田 俊成 三菱電機(株) リビング・デジタルメディア技術部件ID兼ホームシステムデザイン |
| 16:20~16:40 |
発表「次世代エスカレーターに向けた要素技術研究」 遠藤 啓司 東日本旅客鉄道(株) JR東日本研究開発センター フロンティアサービス研究所 |
| 16:40~17:00 |
発表 「日本小児科学会雑誌Injury Alert事例の分析」 森山 哲 (社)日本技術士会 |
| 17:00 | 質疑応答 |
| 17:30 | 閉会 |

キッズデザインシンポジウム
「キッズデザインの新たな可能性~子ども基準による社会変革を目指して~」
概要:
~子どもを大切にする社会をつくりたいと思います。それはわたしたち人間すべてが子どもである時代を経て、大人へと成長する存在だからです。(略)子どもにとって安全安心な社会は、すべての人にとっても安全で安心な社会でもあります。キッズでデザインの普及や、質の高い子どもの居場所づくりは、日本経済の活力にもなりえるのです。~
このように、キッズデザインは、平成22年1月閣議決定された「子ども・子育てビジョン」の冒頭で、その普及が謳われ、我が国の子ども・子育て政策において非常に重要な位置づけとなっております。一方、我が国では不慮の事故による子どもの死亡の割合は依然と高く、少子化が進む中で、安全で安心して子育てができる生活環境の整備は急務となっています。
そこで、経済産業省では、このキッズデザインによる製品の市場拡大を目指し、産業界が積極的かつ持続的にキッズデザインによるものづくりを推進していく体制の整備を進めております。
本シンポジウムでは、キッズデザインの社会的認知度やキッズデザインを導入するインセンティブを高めていくため、キッズデザインに関わる様々な立場の皆様に参加いただき、これまでの活動やそこから明らかになった様々な課題、そしてキッズデザインの新たな可能性について、幅広く討論をいただき、「子どもを大切にする社会」の実現につなげたいと思います。
日 時:平成23年2月15日(火) 14:00~17:00
会 場:六本木ヒルズ森タワー40階 アカデミーヒルズ キャラントD
シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
当日の発表資料をコチラからご覧頂けます。
プログラム:
| 13:30 | 開場 |
| 14:00 |
開会 主催者挨拶:経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長 廣瀬 毅 |
| 14:05~14:20 | 講演 |
| 「子どもたちの未来に向けたデザインに向けて」 経済産業省デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐 伊奈友子 |
|
| 14:20~14:35 | 講演 |
| 「消費者の視点からみたキッズデザイン」 帝塚山大学 教授 タン・ミッシェル |
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| 14:40~17:00 | パネルディスカッション「キッズデザインが目指す社会」 |
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コーディネーター 高橋 義則 (株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役社長) パネリスト 赤池 学 (株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役所長) 赤松 幹之(独立行政法人 産業総合技術研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門 部門長) 伊奈友子(経済産業省デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐) 紺野 登 (多摩大学 教授) 竹村 真一(京都造形芸術大学 教授) タン・ミッシェル(帝塚山大学 教授) 益田 文和 (東京造形大学 教授) 宮城 俊作 (奈良女子大学 教授) |
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展示: ・キッズデザイン賞受賞作品 |
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平成22年度「キッズデザイン製品開発支援事業」共創プロジェクトの公募結果について
経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室
独立行政法人産業技術総合研究所
平成22年度「キッズデザイン製品開発支援事業」共創プロジェクトについて、
平成22年5月28日から6月25日までの期間をもって公募を行ったところ、32プロジェクト(20社)の応募がありました。
外部有識者により構成される事業推進委員会での評価をふまえて審査を行った結果、下記19プロジェクト(15社)
を採択することといたしましたのでお知らせいたします。
| 提案プロジェクト | 申請者 |
|---|---|
| 子ども用イスの安全性及び適合性の評価手法の確立 | 三惠工業株式会社 |
| 自転車の挟まれ事故(スポーク外傷)の防止に関わる子供の身体データ及び動作の評価、解析 | 株式会社ブリヂストン |
| 自転車走行中における転倒事故防止に関わる子どもの身体データ及び動作の評価、解析 | 株式会社ブリヂストン |
| 自転車停止中における転倒事故防止に関わる子供の身体データ及び動作の評価、解析 | 株式会社ブリヂストン |
| 人間工学に基づく危険が伝わるデザイン及び注意表示のガイドライン作り | 株式会社ベネッセコーポレーション |
| 次世代エスカレーターに向けた要素技術研究 | 東日本旅客鉄道株式会社 JR東日本研究開発センター |
| 角等の性状に関する衝突安全性評価方法の研究 | 住友林業株式会社 住友林業クレスト株式会社 |
| 子育て賃貸住宅評価基準の設定 | ミサワホーム株式会社 |
| 日本小児科学会雑誌Injury Alert事例の分析 | 社団法人日本技術士会 |
| 散歩車(および避難車)の安全性調査 | 株式会社フレーベル館 |
| 「チャイルドロック」設計のための子どもの操作能力の調査 | 特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会 |
| 子どもの転倒時のデータ収集と、衝撃吸収性能を備えた床における転倒衝突時の子どもへの影響についての検証 | 永大産業株式会社 |
| 家電における、安全安心情報を取り込んだ開発の「しくみ」構築と製品化研究 | 三菱電機株式会社 |
| 子供向け屋内遊戯施設における遊具の安全推進プロジェクト | 株式会社イオンファンタジー |
| 隙間・穴に対する安全基準やチェックリストの作成 | 株式会社INAX |
| 角・稜線に対する評価方法の策定及び安全基準やチェックリストの作成 | 株式会社INAX |
| 事故未然防止・商品開発時の基盤となる子どもの行動特性データの蓄積 | 株式会社INAX |
| 遊具の安全性を高めるための衝撃吸収特性に関する調査 | 大永ドリーム株式会社 |
| 保育所・幼稚園における遊具による事故の分析 | 独立行政法人 日本スポーツ振興センター |

キッズデザイン製品開発支援事業シンポジウム
「キッズデザイン力:傷害データ×使いやすさ×製品機能」
概要:
我が国では、1歳から14歳までの子どもの死因の第一位が不慮の事故であり、少子化が進む現在、子どもの事故を予防し、安全かつ安心して子育てができる生活環境の整備が急務となっています。また、今後国外においても、子どもの安全安心に配慮された製品へのニーズが高まるものであり、世界に先んじてこれらの課題に取り組んでいくことが、我が国の産業競争力の強化、日本のものづくりのブランド化に大きく貢献すると考えられます。
これらを背景に、経済産業省では今年度より、子どもの傷害予防に向けた安全安心設計のものづくりを産業界が積極的かつ持続的に推進していく体制の構築を目指して「キッズデザイン製品開発支援事業」を開始しました。
本シンポジウムでは、子どもの傷害のデータや分析結果を使いやすさ、製品機能などの商品デザインに活かすデザイン力強化をテーマに、行政、医療機関、メーカー、デザイナー、研究者等のそれぞれの立場から、キッズデザインに関する取り組み、今後の課題などを討論します。キッズデザインに関わるメーカーの方々、デザイナーの方々など、幅広い方にご参加頂き、様々な立場から、皆様のご意見を交換しあえる場を提供したいと考えています。
日 時:平成22年8月27日(金) 14:00~17:00
会 場:幕張メッセ国際会議場3階
302号室
申 込:
シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
参加費:無料
プログラム:
| 13:30 | 開場 |
| 14:00 | 開会 |
| 1.「キッズデザイン製品開発支援事業について」 (10分) 伊奈友子 経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐 |
|
| 2.「製品事故と医療機関の役割」 (20分) 西海真理 成育医療研究センター 副看護師長 |
|
| 3.「三位一体のデザイン力」 (20分) 菊田俊成 三菱電機(株) リビング・デジタルメディア技術部兼ID研ホームシステムデザイン部 |
|
| 4.「大和ハウス工業が考えるみんなにやさしい住環境」 (20分) 菅野泰史 大和ハウス工業(株) 総合技術研究所 フロンティア技術研究センター |
|
| 5.「プロダクトデザインの実際とキッズデザイン(安全性)」 (20分) 塚原肇 プロダクトデザイナー、実践女子大学 生活科学部 生活環境学科 教授 |
|
| 休憩(20分) | |
| 6.「キッズデザインのためのオープンイノベーションの仕組み」 (20分) 西田佳史 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター |
|
| 7.パネルディスカッション(40分) コーディネータ:高橋義則 ユニバーサルデザイン総合研究所 パネリスト:小野裕嗣 キッズデザイン協議会、その他上記発表者 質疑応答(10分) |
|
| 17:00 | 閉会 |
なお、8月27日(金)~29日(日)幕張メッセ国際展示場10、11ホ-ルで開催される KIDSクリエイトTOKYO2010に「キッズデザイン製品開発支援事業」を紹介する展示 をいたしますので、ぜひご覧ください。 詳しくはコチラのページをご覧下さい。 |
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平成22年度「キッズデザイン製品開発支援事業」共創プロジェクトの募集
経済産業省では、平成22年度「キッズデザイン製品開発支援事業」の一環として、
子どもの事故原因の究明や事故予防のための技術的課題を有する企業・業界団体等から、
事故メカニズムの解明や製品構造・機能の問題点の分析、安全評価手法の確立等につながる共創プロジェクトを、
広く募集いたします。
本共創プロジェクトでは、以下のような企業・業界団体・その他の機関のニーズと
そのキッズデザイン製品への活用方法に関する提案を募集します。
●企業や業界団体等が、キッズデザイン製品の開発や基準策定等を行う際に必要となる
データの整備や分析技術に関するニーズとキッズデザイン製品・基準策定等への活用方法
●大規模な事故関連データを保有している機関が、これらのデータをキッズデザイン製品開発のために活用する際に必要となる
データ分析技術や情報発信技術に関するニーズとキッズデザイン製品開発・基準策定等のための活用方法
応募いただいた提案から、頻度・重傷度・社会的ニーズ・一般知識化の可能性等を考慮の上で共創プロジェクトの対象を複数選択します。そして、企業・業界団体・その他機関等と、データ収集技術や分析技術等を有する研究機関とからなるチームを作り、共同で共創プロジェクトを実施します。なお、チームは、公募採択後「キッズデザイン製品開発支援事業」事務局である(独)産業技術総合研究所において選定を行います。
詳しい内容に関しては、以下の応募要領をご覧ください。
また、シンポジウム当日の発表資料が、コチラからご覧頂けます。
応募要領と合わせてご覧頂くと、よりご理解頂けると存じます。
申請方法:下記のリンクから、応募要領と申請書類をダウンロードして頂き、応募要領を良くお読み頂いた上で申請書類を作成し、ご提出下さい。
締切日 :2010年6月25日(金曜日)18時必着(所定の方法でご提出下さい。)
申請書類:平成22年度「キッズデザイン製品開発支援事業」共創プロジェクトの提案書
応募要領:平成22年度「キッズデザイン製品開発支援事業」共創プロジェクトの応募要領

キッズデザイン製品開発支援事業シンポジウム
「安全安心設計のものづくりの推進」―共創プロジェクトの実施― の開催について
当日の発表資料や配布資料を資料ページからご覧頂けます。
概要:
我が国では、1歳から14歳までの子どもの死因の第一位が不慮の事故であり、
この不慮の事故によって0歳から19歳の子どもが年間1200人死亡しています。
少子化が進む現在、子どもの事故を予防し、安全かつ安心して子育てができる生活環境
の整備が急務となっています。また、今後国外においても、子どもの安全安心に配慮された
製品へのニーズが高まるものであり、世界に先んじてこれらに取り組んでいくことが、
我が国の産業競争力の強化、日本のものづくりのブランド化にも大きく貢献します。
これらを背景に、経済産業省では今年度より、子どもの傷害予防に向けた安全安心設計の
ものづくりを産業界が積極的かつ持続的に推進していく体制の構築を目指して
「キッズデザイン製品開発支援事業」を開始しました。
本シンポジウムでは、平成22年度の本事業の概要を説明するとともに、
産業界と研究者・専門家で行う共創プロジェクトの概要・募集についての説明をいたします。
また、平成19年度から21年度までに実施された安全知識循環型社会構築事業の成果報告も行います。
日 時:平成22年5月28日(金) 13:30~16:00
会 場:六本木アカデミーヒルズ49階タワーホール(東京都港区六本木6-10-1)
申 込:シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
プログラム
13:00 開場
13:30 開会
第1部:キッズデザイン製品開発支援事業と共創プロジェクトの募集
発表Ⅰ「子どもの事故予防にむけて-情報収集から製品開発へ-」
高木美香 経済産業省 製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
発表Ⅱ「製品事故と医療機関の役割」
山中龍宏 キッズデザイン製品開発支援事業 リーダ/緑園こどもクリニック 院長/医学博士/日本小児科学会
発表Ⅲ「製品事故分析技術を活用したキッズデザインの事例」
西田佳史 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター
14:50 第1部終了
20分休憩
15:10 第2部開演
第2部:キッズデザインの共創の実際
「過去の事例にみるキッズデザインの共創の実際」
事例発表1 永大産業(株)(10分)
事例発表2 (社)日本アミューズメントマシン工業協会(10分)
パネルディスカッション(20分)
質疑応答(10分)
16:00 第2部終了
展示
・平成21年度安全知識循環型社会構築事業における共創プロジェクトの一部紹介
・第1,2,3回キッズデザイン賞受賞作品

キッズデザイン博2009 シンポジウム
「キッズデザインとものづくり~事故予防に向けて~」の開催について
概要:
消費者庁が創設されるなど、我が国の事故情報の収集・分析体制が整備されつつありますが、
子供やその保護者にとってより安全・安心な生活を実現するためには、
これらの事故情報から得られた知見を再発防止策として社会に還元する仕組み作りが重要です。
本シンポジウムでは事故情報を元にした製品開発事例を紹介するとともに、
今後の企業活動における積極的な対応策のあり方について参加者の皆様と一緒に議論します。
日 時:平成21年8月7日(金) 14:00~16:00
会 場:TEPIA 4階TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)
参加費:無料
定 員:100名(先着順)
申 込:シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
プログラム
1.「子どもの事故予防に向けて~安全知識循環型社会構築事業の概要」
高木美香/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
2.「企業がなぜ事故予防に取り組む必要があるのか」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
3.「企業はどのように事故予防に取り組むべきか」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター
人間行動理解チーム チーム長
4.「子供の安全・安心に対する積水ハウス(株)の取り組み」
中村孝之/積水ハウス(株)住生活研究所長
5.「事故を受けての安全基準の改正~乳母車のケースから~」
越山建彦/(財)製品安全協会 業務グループ調査役、Ph. D
6.ワークショップ
その他
同会場では、「キッズデザイン博2009」が開催されています。

安全知識創造共同プロジェクトの募集(H21年度)
本事業で実施してきた事故事例データベースや事故原因解析技術と、企業のニーズのマッチングにより、
事故原因の解明から製品改善までを加速化する安全知識創造共同プロジェクトの募集を行います。
このプロジェクトは、企業で行う事故原因の分析や製品改善を補助することを目的としてます。
本プロジェクトでは、他の企業や、業界内外で利用できるような一般的な知見を導き出せるものを対象とし、本事業と共同で進めます。
選考に関しては、同類事故による傷害の頻度、重症度、緊急性、一般化可能性、社会ニーズの高さ、製品改善への応用性を考慮し、
本事業委員会で審査し決定致します。3~5件程度の採択を予定しております。
申請方法:下記のリンクから、申請書類(Wordファイル)をダウンロードして作成し、
child@m.aist.go.jp宛てに、2009年6月30日までにWordファイルもしくはPDFファイルをお送り下さい。
申請書類:安全知識創造共同プロジェクトの提案書

安全知識循環型社会構築事業シンポジウム
「キッズデザインとものづくり~事故予防に向けて~」の開催について
当日の発表資料や配布資料を資料ページからご覧頂けます。
概要:
経済産業省では、平成19年度より、医療機関において子どもの事故情報を収集し、
医学・工学の専門家や産業界による分析を行い、得られた情報を社会全体で共有する
「安全知識循環型社会構築事業」を実施しています。
この度、この取組を紹介するシンポジウムおよび子どもの事故予防をテーマにしたワークショップを開催しますので、
ご連絡いたします。
日 時:平成21年5月18日(月) 13:30~16:00
会 場:六本木アカデミーヒルズ49階タワーホール(東京都港区六本木6-10-11)
参加費:無料
定 員:300名(先着順)
申 込:シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
プログラム
1.「事業概要」
高木美香/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
2.「企業がなぜ事故予防に取り組む必要があるのか」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
3.「企業はどのように事故予防に取り組むべきか」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター
人間行動理解チーム チーム長
4.ものづくり現場とのパネル・ディスカッション
パネリスト:上記3名に加え、パナソニック株式会社、九州電力株式会社、株式会社オージーケーカブト、国民生活センターの方々の登壇を予定し
ています。
その他
同会場では、関連の展示等も行っています。

「キッズデザインの輪を広げよう
-子どもの事故予防に向けたシンポジウム-」の開催について
概要:
経済産業省では、平成19年度より、医療機関において子どもの事故情報を収集し、
医学・工学の専門家や産業界による分析を行い、得られた情報を社会全体で共有する
「安全知識循環型社会構築事業」を実施しています。
この度、この取組を紹介するシンポジウムおよび子どもの事故予防をテーマにしたワークショップを開催しますので、
ご連絡いたします。
日 時:平成20年8月8日(金) 13:00~15:00
会 場:TEPIAプラザ 4階TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)
参加費:無料
定 員:100名(先着順)
申 込:シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
プログラム
「子どもの事故予防に向けて」
高木美香/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補佐
「予防につながる情報収集」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
「あぶない!の科学」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター
人間行動理解チーム チーム長
ワークショップ
その他
同会場では、『キッズデザイン博2008』が開催されています。

安全知識循環型社会構築事業シンポジウム
「あぶない!の科学 -子どもの事故予防に向けたシンポジウム-」の開催について
概要:
経済産業省では、平成19年度より、医療機関において子どもの事故情報を収集し、
医学・工学の専門家や産業界による分析を行い、得られた情報を社会全体で共有する
「安全知識循環型社会構築事業」を実施しています。
この度、この取組を紹介するシンポジウムおよび子どもの事故予防をテーマにしたワークショップを開催しますので、
ご連絡いたします。
日 時:平成20年5月18日(日) 13:30~16:00
会 場:六本木アカデミーヒルズ49階タワーホール(東京都港区六本木6-10-11)
参加費:無料
定 員:300名(先着順)
申 込:シンポジウムは終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
プログラム
第1部:事業成果の報告
「安全知識識循環型社会構築事業の概要」
諸永裕一/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補
「傷害の情報収集の取組」
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
「情報の知識化の取組」
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター
人間行動理解チーム チーム長
第2部:パネルディスカッション
「事故予防に向けた取組-キッズデザインの推進-」
保護者の方やメーカー(住宅、遊具、自転車関係)の方々の登壇を予定しています。
その他
同会場では、関連の展示等も行っています。

日 時:平成20年4月23日(水)
会 場:国立成育医療センター 一階講堂
参加費:無料
出席者:35名
登壇者:
諸永裕一/経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室 室長補
山中龍宏/緑園こどもクリニック 院長・医学博士、日本小児科学会
西田佳史/(独)産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター
西海真理/国立成育医療センター